ポンドドルの値動きとトレンドラインによるテクニカル分析

イギリスのEU離脱交渉による英ポンド安が続く中、2017年3月15日から大きく英ポンドが反発している。

世界の経済情勢により各国の通貨安、通貨高の影響があるが、通貨チャートの分析によってFX取引に利用できる。

GBP/USDのテクニカル分析

GBP/USD

2017年3月14日~2017年3月17日までのGBP/USDチャート

GDP/USDの過去のチャートで、安値と安値、高値と高値同士をラインで繋ぐと上記のチャートのようになる。

また、上昇トレンドに合わせて安値同士を結びトレンドラインを形成している。

上記チャート例からも分かるように、過去の為替レート値で抵抗線、支持線を引くと、上と下の幅が同一になることが多い。

この抵抗線と支持線は強く、ラインを抜けるまでは反発や反落を繰り返し、ラインを抜けると一気にレートが動く。

FX取引例

上記GBP/USDチャート例で1lot(100,000通貨)を取引していた場合。

取引利益計算式

1.21198 USD買い→1.23654 USD決済 = 0.02456USDの利益

0.02456 USD × 1lot(100,000通貨) = 2,456 USD

上記例で取引していた場合、約2日間で2,456 USDの利益が出てきた計算となる。

必要証拠金

今回の取引で必要となる資金は、下記の計算式により136.48 USDのみ。

もし、1lot(100,000通貨)ではなく、0.01(1,000通貨)で取引していた場合の必要証拠金は、1.36 USDのみです。

計算式

1.21198 USD × 1lot(100,000通貨) = 121,198 USD

121,198 USD ÷ 888倍 = 136.48 USD

  • ※ GBPを購入時のGBP/USDレート1.21198 USDを元に計算しています。
  • ※ 最大レバレッジ888倍の海外FX業者で必要証拠金を計算しています。

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