ドルは反落。ユーロ圏製造業PMIが6年ぶり高水準でユーロ買われる

2日のNY外国為替市場では、ドルが反落しユーロが買われた。

FRBによるFOMC結果発表を控えた調整でドルが反落。更に2日に発表されたユーロ圏製造業PMIが6年ぶり高水準になり、ユーロ買いに拍車がかかった。

EUR/USDは、1.0888ドルから1.0930ドルへ上昇した。

ユーロドルの取引例

移動平均線(EMA)で取引判断をすることも出来る。

下記画像は、為替レートより下に3つの移動平均線がある。この赤丸のポイントでは、為替レートが反発する抵抗線としての役割が強い。

ユーロドル

移動平均線(EMA)と反発ポイント(赤丸箇所)

赤丸のポイントの1.09100ドルで買い、ピンクの25EMAに接触しそうなポイント1.09324ドルで決済の取引戦略が考えられる。

ユーロドル

取引ポイント

上記のチャートで1lot(100,000通貨)取引した場合。

計算式

1.09100ドル買い→1.09324ドル売り(決済) = 0.00224ドルの利益

0.00224ドル × 1lot(100,000通貨) = 224ドル

上記例で取引した場合、約半日で224ドルの利益が出ていた計算となる。

もちろん、例えば取引量が5lot(500,000通貨)だった場合は、利益も5倍の1,120ドル、10lotの場合は、利益も10倍の2,240ドルと取引量に応じて利益も増える。

必要証拠金

今回の取引で必要となる資金は、下記の計算式により122.86ドルのみ。

計算式

1.09100ドル × 1lot(100,000通貨) = 109,100ドル

109,100ドル ÷ 888倍 = 122.86ドル

  • ※ 注文時のEUR/USDレート1.09100ドルを元に計算しています。
  • ※ 最大レバレッジ888倍の海外FX業者で必要証拠金を計算しています。

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