仏大統領に仏史上最年少の親EU派のマクロン氏が就任。「フランスの価値守る」

7日、フランス大統領選が即日開票され、フランス史上最年少のマクロン氏(39)が勝利した。

EUの統合深化を進める立場をとるマクロン前経済相(得票64.4%)。反EUを掲げた右翼・国民戦線のマリーヌ・ルペン氏(得票35.6%を退けた。

勝利が決まったマクロン氏は、「非常に大きな名誉で大きな責任を感じる。社会の分断や経済問題など、多くの課題がある中で、国民とともに進んでいきたい」とテレビで演説した。

フランス大統領選挙の結果を受けて、ユーロドルは1.09980から1.1023ドルまで反発。その後、買いが一巡しユーロは下落した。

ユーロドルの取引例

先週末の為替市場閉場前1.09980ドルでユーロを買い、今週の為替市場開始1.1023ドルに決済する取引戦略が考えられる。

今回の大統領選挙や経済指標などは為替市場に結果が織り込み済みである場合が多く、指標発表後は結果と反対方向に動くこともあるので、長く保有することはリスクが高くなる。

その為、織り込み済みと判断した場合は、結果発表後すぐに決済した方が良い。

ユーロドル

上記のチャートで1lot(100,000通貨)取引した場合。

計算式

1.09980ドル買い→1.1023ドル売り(決済) = 0.0025ドルの利益

0.0025ドル × 1lot(100,000通貨) = 250ドル

上記例で取引した場合、週末をまたいで250ドルの利益が出ていた計算となる。

もちろん、例えば取引量が5lot(500,000通貨)だった場合は、利益も5倍の1250ドル、10lotの場合は、利益も10倍の2,500ドルと取引量に応じて利益も増える。

必要証拠金

今回の取引で必要となる資金は、下記の計算式により123.8ドルのみ。

計算式

1.09980ドル × 1lot(100,000通貨) = 109,980ドル

109,980ドル ÷ 888倍 = 123.8ドル

  • ※ 注文時のEUR/USDレート1.09980ドルを元に計算しています。
  • ※ 最大レバレッジ888倍の海外FX業者で必要証拠金を計算しています。

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