FOMCを控えたUSD / JPYの値動きと為替予想

米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、USDは底堅い。

対円では、114円後半~115円前半の動きを見せる。ただし、FOMC前の様子見ムードとなり目立った動きはない。

FOMCでの追加利上げは織り込み済みで、今後の利上げペースが焦点となっている。

投資家の間では、金利誘導目標を0.25ポイント引き上げて0.75ー1%とする決定を発表すると予想されており、FOMCが年内と来年以降の見通しを変更するかどうかも注目されている。

USD/JPYの値動き

USDJPY

上記のチャートは、FOMC前の2017年3月14日~15日のUSD/JPYの値動きを表したもの。

更に、テクニカル分析ツールの「Envelope」を期間14、偏差0.1で使用。Envelopeの下のライン、もしくは中央のラインで買い、上のラインに当たった時に決済する戦略。

市場では、利上げ予想がされていることから、今後USDが買われる予想がされている。

Forex取引例

上記の画像例で1lot(100,000通貨)取引した場合。

(1回目の取引)計算式

114.55円買い→114.75円売り = 0.2円の利益

0.2円 × 1lot(100,000通貨) = 20,000円

(2回目の取引)計算式

114.65円買い→114.80円売り = 0.15円の利益

0.15円 × 1lot(100,000通貨) = 15,000円

※3回目の取引は未計算

上記例で取引した場合、合計35,000円の利益が出ていた計算となる。

必要証拠金

今回の取引で必要となる資金は、下記の計算式により12,899円のみ。

計算式

114.55円 × 1lot(100,000通貨) = 11,455,000円

11,455,000円 ÷ 888倍 = 12,899円

  • ※ ドルを購入時のUSD/JPYレート114.55円を元に計算しています。
  • ※ 最大レバレッジ888倍の海外FX業者で必要証拠金を計算しています。

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