週明けのドル円市場も下落続く。地政学リスクがまだ払拭できたわけではない

北朝鮮が15日に故・金日成主席の生誕105年の記念日を迎え、16日朝に弾道ミサイルの発射を試みたが失敗したとみられる。

北朝鮮は、今までも節目にあわせたミサイル発射の挑発が行われ、15日の金正恩委員長の演説でも「アメリカが挑発をしてくるなら、全面戦争には全面戦争で、核戦争には核打撃戦で対応する」と発言していた。

16日の弾道ミサイル発射は失敗に終わったが、北朝鮮は25日に建軍節を控えており、再び緊張感が高まっている

来週には、米空母艦が北朝鮮近海に到着する見通しで、地政学リスクが高まる程、ドルが売られ円が買われる傾向が強くなる。

ドル円の取引例

下落トレンドが継続しているときは、移動平均線(EMA)で取引の判断をすることもできる。

移動平均線に為替レートが当たったら「売り」を注文し、下落して反発したところで決済注文する取引戦略が考えられる。

USD/JPY 1時間足

上記のチャートで1lot(100,000通貨)取引した場合。

計算式

109.180円売り→108.350円買い(決済) = 0.83円の利益

0.83円 × 1lot(100,000通貨) = 83,000円

上記例で取引した場合、約1日間で83,000円の利益が出ていた計算となる。

もちろん、例えば取引量が5lot(500,000通貨)だった場合は、利益も5倍の415,000円、10lotの場合は、利益も10倍の830,000円と取引量に応じて利益も増える。

必要証拠金

今回の取引で必要となる資金は、下記の計算式により12,295円のみ。

計算式

109.180円 × 1lot(100,000通貨) = 10,918,000円

10,918,000円 ÷ 888倍 = 12,295円

  • ※ ドルを注文時のUSD/JPYレート109.180円を元に計算しています。
  • ※ 最大レバレッジ888倍の海外FX業者で必要証拠金を計算しています。

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