17日NY為替市場、米財務長官が長期的なドル高容認をした為、ドルは反発

北朝鮮とシリアの地政学リスクが残って入るが、昨日のNY為替市場ではドルが買われた。

米財務長官が、英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙とのインタビューで、「ドル高は長期にわたり良いこと」との見解を繰り返したため、ドル買いが再燃した。

ドル円の値動きと取引例

先週から続く地政学リスクでドル円が下落する中、下記画像の赤丸のポイントで25移動平均線(25EMA)を為替レートが上に抜けている。

ドル円

ドル円1時間足チャート

ドル円の買い注文のタイミング

リスクが残る中、まだドルの買い注文は慎重にしたいが、為替レートが移動平均線を上に抜け、更に移動平均線が上向きになったところで「買い」注文をする戦略が立てられる。

ドル円

上記のチャートで1lot(100,000通貨)取引した場合。

計算式

108.580円買い→109.000円売り(決済) = 0.42円の利益

0.42円 × 1lot(100,000通貨) = 42,000円

上記例で取引した場合、約6時間で42,000円の利益が出ていた計算となる。

もちろん、例えば取引量が5lot(500,000通貨)だった場合は、利益も5倍の210,000円、10lotの場合は、利益も10倍の420,000円と取引量に応じて利益も増える。

必要証拠金

今回の取引で必要となる資金は、下記の計算式により12,227円のみ。

計算式

108.580円 × 1lot(100,000通貨) = 10,858,000円

10,858,000円 ÷ 888倍 = 12,227円

  • ※ ドルを注文時のUSD/JPYレート108.580円を元に計算しています。
  • ※ 最大レバレッジ888倍の海外FX業者で必要証拠金を計算しています。

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