米失業保険申請23.2万件に減少しドル円上昇

18日に米労働省が発表した失業保険申請件数は、23.2万と予想の24万を下回りドルが買われた。

アメリカの労働市場が良い方向へ改善されていると市場で判断され、USD/JPYは110.48円から111.74円まで上昇。EUR/USDは、1.1138ドルから1.1076ドルへ下落し、ユーロ売り・ドル買いに繋がった。

しかし、トランプ政権に対する不信感とリスクは残り、東京為替市場の時間に入るとドルが売られている。

EUR/USDの取引例

青丸のポイント1.11290ドルは、ちょうど米失業保険申請件数が発表されたタイミングである。

このタイミングで売り、反発する箇所1.10860ドルで決済する取引が考えられる。

ユーロドル

上記のチャートで1lot(100,000通貨)取引した場合。

計算式

1.11290ドル売り→1.10860ドル買い(決済) = 0.0043ドルの利益

0.0043ドル × 1lot(100,000通貨) = 430ドル

上記例で取引した場合、約1時間で430ドルの利益が出ていた計算となる。

もちろん、例えば取引量が5lot(500,000通貨)だった場合は、利益も5倍の2,150ドル、10lotの場合は、利益も10倍の4,300ドルと取引量に応じて利益も増える。

必要証拠金

今回の取引で必要となる資金は、下記の計算式により125.3ドルのみ。

計算式

1.11290ドル × 1lot(100,000通貨) = 111,290ドル

111,290ドル ÷ 888倍 = 125.3ドル

  • ※ 注文時のEUR/USDレート1.11290ドルを元に計算しています。
  • ※ 最大レバレッジ888倍の海外FX業者で必要証拠金を計算しています。

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