G20がワシントンで開催。為替政策、経済情勢を議論

20日からワシントンでG20が開催されている。G20″Group of Twenty”は、20ヶ国の財務大臣・中央銀行総裁による会合。

アメリカのトランプ大統領が「ドルは強すぎる」と表明し、貿易相手国の通貨安誘導を強くけん制しているなか、為替政策をめぐる問題が議論の焦点となっている。

ただ、アメリカのムニューシン財務長官は英紙に対し「強いドルは長期的に良い」と述べるなど、ドル高を推奨している考えの違いも見せており、今後の要人発言によってはドルが大きく振れる可能性もある。

会合ではさらに、挑発的行動を続けている北朝鮮や混乱が続くシリア情勢など、地政学的な要因が緩やかに回復している世界経済にどのような影響を与えるかも議論される予定。

G20の構成国

アメリカ合衆国、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国、フランス共和国、ドイツ連邦共和国、日本国、イタリア共和国、カナダ、欧州連合、ロシア連邦、中華人民共和国、インド、ブラジル連邦共和国、メキシコ合衆国、南アフリカ共和国、オーストラリア連邦、大韓民国、インドネシア共和国、サウジアラビア王国、トルコ共和国、アルゼンチン共和国

昨日のドル円の値動きと取引例

各通貨ペアと相場の状況によって、テクニカル分析をする方法が異なる。テクニカル分析の手段である様々なインジケータを試してみて、その時の相場に一番合ったインジケータを選択するのが良い。

今回は、ドル円相場で下記のようにEquidistant Channelを使用している。

Equidistant Channel

Equidistant Channelは、チャートの中で安値と安値を結び、自動的に並行したラインを表示できるインジケータ。

下のラインで「買い」、上のラインで「売り(決済)」という取引戦略が考えられる。

上記のチャートで1lot(100,000通貨)取引した場合。

計算式

108.680円買い→109.450円売り(決済) = 0.77円の利益

0.77円 × 1lot(100,000通貨) = 77,000円

上記例で取引した場合、約半日で77,000円の利益が出ていた計算となる。

もちろん、例えば取引量が5lot(500,000通貨)だった場合は、利益も5倍の385,000円、10lotの場合は、利益も10倍の770,000円と取引量に応じて利益も増える。

必要証拠金

今回の取引で必要となる資金は、下記の計算式により12,238円のみ。

計算式

108.680円 × 1lot(100,000通貨) = 10,868,000円

10,868,000円 ÷ 888倍 = 12,238円

  • ※ ドルを注文時のUSD/JPYレート12,238円を元に計算しています。
  • ※ 最大レバレッジ888倍の海外FX業者で必要証拠金を計算しています。

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