フランス大統領選の影響でユーロが大きく買われる

週明け24日の外国為替市場は、フランス大統領選挙でEUとの関係を重視する候補者が決戦投票に進むと伝えられた。

このフランス大統領選の影響により、ユーロは米ドルに対して大きく買われ、EUR/USDは1.07225ドルから1.09183ドルまで上昇した。

銀行の為替市場関係者は、「ヨーロッパの政治情勢に対する懸念はひとまず後退した一方で、北朝鮮が25日の軍創設記念日に合わせて新たな挑発行為に出るのではないかという警戒感が強まっている」と話している。

ユーロドルの取引例

先週末の為替市場が閉場する前にユーロドルを1.07270で購入し、週明け為替市場開始の1.07170で決済した場合。

ユーロドル

上記のチャートで1lot(100,000通貨)取引した場合。

計算式

1.07270ドル買い→1.09170ドル売り(決済) = 0.019ドルの利益

0.019ドル × 1lot(100,000通貨) = 1,900ドル

上記例で取引した場合、約半日で1,900ドルの利益が出ていた計算となる。

もちろん、例えば取引量が5lot(500,000通貨)だった場合は、利益も5倍の9,500ドル、10lotの場合は、利益も10倍の19,000ドルと取引量に応じて利益も増える。

必要証拠金

今回の取引で必要となる資金は、下記の計算式により120.8ドルのみ。

計算式

1.07270ドル × 1lot(100,000通貨) = 107,270ドル

107,270ドル ÷ 888倍 = 120.8ドル

  • ※ 注文時のEUR/USDレート1.07270ドルを元に計算しています。
  • ※ 最大レバレッジ888倍の海外FX業者で必要証拠金を計算しています。

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