米長期金利上昇を意識してドル反発

23日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利上昇が原因でドル円が110.98円から111.86円まで上昇した。

4月米新築住宅販売件数やリッチモンド地区連銀製造業指数が予想を下回りドル売りが優勢となっていたが、トランプ政権が2018会計年度の予算を発表したことや、連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表(5月開催分)を24日に控え、債券利回りが上昇したことから、ドル買いが再燃した。

ドル円の取引例

各移動平均線を上に抜けた111.270円でドル円を購入し、25EMAに接触したタイミング111.750円で決済をする取引が考えられる

ドル円

上記のチャートで1lot(100,000通貨)取引した場合。

計算式

111.270円買い→111.750円売り(決済) = 0.48円の利益

0.48円 × 1lot(100,000通貨) = 48,000円

上記例で取引した場合、約半日で48,000円の利益が出ていた計算となる。

もちろん、例えば取引量が5lot(500,000通貨)だった場合は、利益も5倍の240,000円、10lotの場合は、利益も10倍の480,000円と取引量に応じて利益も増える。

必要証拠金

今回の取引で必要となる資金は、下記の計算式により12,530円のみ。

計算式

111.270円 × 1lot(100,000通貨) = 11,127,000円

11,127,000円 ÷ 888倍 = 12,530円

  • ※ 注文時のUSD/JPYレート12,530円を元に計算しています。
  • ※ 最大レバレッジ888倍の海外FX業者で必要証拠金を計算しています。

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