米トランプ政権が税制改革案を公表。法人税15%に大幅引き下げ

NY時間の26日、アメリカのムニューシン財務長官が、法人税の税率を今の35%から15%へと大幅に引き下げると公表した。

アメリカのムニューシン財務長官は、「目的はアメリカの企業の競争力を世界で最も高くすることだ。GDP=国内総生産の伸び率を3%かそれ以上に戻すことができる」と述べ、企業の負担を軽くし経済成長を加速させる考えを強調した。

しかし、大幅な減税が先行すれば財政赤字が拡大するという指摘もあり、今回の税制改革案が議会の支持を得られるかは不透明だ。

26日NY外国為替市場は、今回の公表が具体性に欠けると失望感が広がり、ドル円は111.78円から110.88円まで下落した。

ドル円の取引例

ムニューシン財務長官が法人税の引き下げを公表した111.700円で売り、NY外国為替市場が閉場する111.000円のタイミングで決済した場合。

ドル円

上記のチャートで1lot(100,000通貨)取引した場合。

計算式

111.700円買い→111.000円売り(決済) = 0.7円の利益

0.7円 × 1lot(100,000通貨) = 70,000円

上記例で取引した場合、約半日で70,000円の利益が出ていた計算となる。

もちろん、例えば取引量が5lot(500,000通貨)だった場合は、利益も5倍の350,000円、10lotの場合は、利益も10倍の700,000円と取引量に応じて利益も増える。

必要証拠金

今回の取引で必要となる資金は、下記の計算式により12,579円のみ。

計算式

111.700円 × 1lot(100,000通貨) = 11,170,000円

11,170,000円 ÷ 888倍 = 12,579円

  • ※ 注文時のUSD/JPYレート111.700円を元に計算しています。
  • ※ 最大レバレッジ888倍の海外FX業者で必要証拠金を計算しています。

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