米耐久財受注プラスに転じドルが買われる

米耐久財受注発表結果

20:30発表(ベトナム時間)

  • 1月米耐久財受注(前月比) 1.8%(予想 1.6%・前回 -0.5%)
  • 1月米耐久財受注[除輸送用機器] -0.2%(予想 0.5%・前回 0.5%)

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1月の耐久財受注は+1.8%と予想を上回ったものの輸送用機器除くコアは-0.2%、中古住宅販売保留数指数は-2.8%と予想を下回りました。

カプラン米ダラス連銀総裁は「FRBによる早期利上げが賢明」と発言し、USD/JPYは112.83までドル高になりました。

指標取引で稼げた金額

今回の指標結果では、米ドルが買われました。

もし、上記画像のUSD/JPYのチャートのように、112.085でUSDを1ロット(100,000通貨)購入し、112.645で決済した場合は、下記の計算式によ約497ドル(13,422,699ドン)稼げていました。

112.645 – 112.085 = 0.56円 × 1ロット(100,000通貨)

= 56,000円(約497USD)

1本のチャートが15分なので、約1時間30分で497USDを稼げていた計算です。

尚、1ロット(100,000通貨)取引に必要な資金は、最大レバレッジ888倍のForex取引業者を使うと、約112ドル(約3,000,000ドン)だけです。

耐久財受注とは

耐久財(耐久年数3年以上)への受注額で、速報として先立って発表され、特に非国防資本財受注は設備投資の先行指標として注目度が高い。

毎月24、25日前後(夏時間:日本時間午後9時半、冬時間:日本時間午後10時半)発表。

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