ドラギECB総裁の会見受けユーロ下落

27日欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は、「景気の下振れリスクは更に後退」とユーロ圏経済の改善を認めたものの、金融緩和縮小を検討するには物価上昇圧力が依然として弱すぎるとの見解を示した。

このドラギ総裁の会見を受け、ユーロは対ドルで1.09323ドルから1.08525ドルまで下落した。

ユーロドルの取引例

ドラギ総裁の発言を受けて一時ユーロが上昇したが、その後物価上昇力が弱すぎる見解を示した為ユーロが急落。

このタイミングの1.09250ドルでユーロを売り、下落後反発に転じるまでの1.08580ドルで決済する取引戦略が考えられる。

ユーロドル

上記のチャートで1lot(100,000通貨)取引した場合。

計算式

1.09250ドル買い→1.08580ドル売り(決済) = 0.0067ドルの利益

0.0067ドル × 1lot(100,000通貨) = 670ドル

上記例で取引した場合、約1時間670ドルの利益が出ていた計算となる。

もちろん、例えば取引量が5lot(500,000通貨)だった場合は、利益も5倍の3,350ドル、10lotの場合は、利益も10倍の6,700ドルと取引量に応じて利益も増える。

必要証拠金

今回の取引で必要となる資金は、下記の計算式により123ドルのみ。

計算式

1.09250ドル × 1lot(100,000通貨) = 109,250ドル

109,250ドル ÷ 888倍 = 123ドル

  • ※ 注文時のEUR/USDレート1.09250ドルを元に計算しています。
  • ※ 最大レバレッジ888倍の海外FX業者で必要証拠金を計算しています。

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