良好な米経済指標を受け、ドル円は111円台まで上昇

28日のNY外為市場では、良好な経済指標を受けドルが買われた。

3月米消費者信頼感指数は、結果125.6(予想114.0・前回114.8)と17年ぶりの高水準を記録。3月リッチモンド連銀製造業指数は、22(予想15・前回17)と予想を大きく上回った。

また、米連邦準備理事会(FRB)の議長や副議長は、「米経済は全般的に回復しつつある」「FOMCは小規模な財政拡大を予測に織り込んでいる」などと発言をした為更にドルが買われ、USD/JPYは110.18から111.20円まで上昇した。

昨日のUSD/JPYの値動きと取引例

ドル円

移動平均線(EMA)とResistance lineを突破した箇所110.730円で買い注文。上昇が終わり落ち着いた箇所111.120円で決済という戦略が立てられる。

もちろん、もっと下のSupport lineである110.189円でピッタリ買い注文を出せれば良いが、米経済指標の結果を判断し移動平均線とResistance lineを超えたことを確認してから取引した方がリスクは減る。

上記のチャートで1lot(100,000通貨)取引した場合。

計算式

110.730円買い→111.120円売り(決済) = 0.39円の利益

0.39円 × 1lot(100,000通貨) = 39,000円

上記例で取引した場合、約45分で39,000円の利益が出ていた計算となる。

もちろん、例えば取引量が5lot(500,000通貨)だった場合は、利益も5倍の195,000円、10lotの場合は、利益も10倍の390,000円と取引量に応じて利益も増える。

必要証拠金

今回の取引で必要となる資金は、下記の計算式により12,469円のみ。

計算式

110.730円 × 1lot(100,000通貨) = 11,073,000円

11,073,000円 ÷ 888倍 = 12,469円

  • ※ ドルを購入時のUSD/JPYレート110.730円を元に計算しています。
  • ※ 最大レバレッジ888倍の海外FX業者で必要証拠金を計算しています。

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