NY為替市場、米指標好感でドル続伸

30日のNY為替市場では、全面的にドル買いが進んだ。

第4四半期のGDP確定値は前期比年率2.1%増と、改定値の1.9%増から上方修正された他、Loretta J. Mester総裁も「一段の利上げが必要」との見解を再表明したため、米連邦公開市場委員会(FOMC)が利上げペースを加速させるとの思惑が強まり更にドルが買われた。

トランプ米政権が「トランプ大統領が為替操作国にペナルティ検討」とのメディアからの報道を受け、一時ドルが売られる場面があったがすぐに値を戻し、ドル円は111.00から112.00まで上昇した。

USD/JPYの値動き

ドル円

上記チャートは、トランプ米大統領のメディア報道時の値動きと、その後の様子。

トランプ米大統領の報道は、一部メディアの報道のみで事実が確認されていないので、一時的に下げたのみ。

米経済指標が良かったことから、ドル買いが進み上昇トレンドになっているのがチャートからも分かる。

USD/JPYの取引例

下記のチャートで1lot(100,000通貨)取引した場合。

ドル円

計算式

111.280円買い→112.000円売り(決済) = 0.72円の利益

0.72円 × 1lot(100,000通貨) = 72,000円

上記例で取引した場合、約半日で72,000円の利益が出ていた計算となる。

もちろん、例えば取引量が5lot(500,000通貨)だった場合は、利益も5倍の360,000円、10lotの場合は、利益も10倍の720,000円と取引量に応じて利益も増える。

必要証拠金

今回の取引で必要となる資金は、下記の計算式により12,531円のみ。

計算式

111.280円 × 1lot(100,000通貨) = 11,128,000円

11,128,000円 ÷ 888倍 = 12,531円

  • ※ ドルを購入時のUSD/JPYレート111.280円を元に計算しています。
  • ※ 最大レバレッジ888倍の海外FX業者で必要証拠金を計算しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。