英国のマイナス経済指標発表の影響により英ポンドが下落

11日のロンドン外国為替市場では、GBP/USDが1.2939ドルから1.2856ドルまで下落した。

11日に発表された英国の3月貿易赤字の拡大や、英中銀の政策金利据え置きが前回と同じ7対1での決定になったことを受け、ポンドが売られた。

尚、本日12日のベトナム時間19時30分に、アメリカで4月米小売売上高が発表される。

米小売売上高は、米国の個人消費の動向を知るうえで重要な指標。百貨店やスーパーなどの小売業者の売上高から推計される。

発表内容によっては、為替・株価の変動に影響を与えることもある。

GBP/USDの取引例

英国で経済指標が発表されたタイミング1.29180ドルで売り、反発したタイミングの1.28600ドルで決済という取引戦略が可能である。

英ポンドドル

上記のチャートで1lot(100,000通貨)取引した場合。

計算式

1.29180ドル売り→1.28600ドル買い(決済) = 0.0058ドルの利益

0.0058ドル × 1lot(100,000通貨) = 580ドル

上記例で取引した場合、約30分で580ドルの利益が出ていた計算となる。

もちろん、例えば取引量が5lot(500,000通貨)だった場合は、利益も5倍の2,900ドル、10lotの場合は、利益も10倍の5,800ドルと取引量に応じて利益も増える。

必要証拠金

今回の取引で必要となる資金は、下記の計算式により145.47ドルのみ。

計算式

1.29180ドル × 1lot(100,000通貨) = 129,180ドル

129,180ドル ÷ 888倍 = 145.47ドル

  • ※ 注文時のGBP/USDレート1.29180ドルを元に計算しています。
  • ※ 最大レバレッジ888倍の海外FX業者で必要証拠金を計算しています。

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